ポスターボランティアの本当の意義について

 この歳になって何を言うかと笑われそうですが、私は正直言うとピンポンは苦手です。何故なら、ドアを開けてくれて応接された方の目を見てポスターの掲示をお願いし、その結果断られるのならまだましです。しかし、大概の場合はインターフォン越しにポスターの掲示をお願いし、「結構です。困ります。」などと言われ、それでお終いになることが多く、メンタル面でだんだんと辛くなっていくからです。それゆえ、私はポスボラにでかける前に、二つの儀式を行いモチベーションをアップし、両頬をパシンと叩き自宅の玄関の扉を開けます。一つは「山本太郎の小倉街宣」のYouTubeを見ること、二つ目の儀式はチーム兵庫🐾れいわ新選組(ポスター)さんが書かれた「ポスボラ活動の本当の意義について」を読むことです。チーム兵庫さんの了承を頂いたので、以下に掲載します。

チーム兵庫🐾れいわ新選組(ポスター)さんのツィートより

私が初めてポスボラに参加した時に、ポスボラの先輩が教えてくれたことは、ピンポンする時の言い方やポスターの貼り方じゃなくて(もちろんそれも教えてくれたけど)私たちがポスター貼りで歩くことの本当の意義についてでした。

これって訪問された方からしたらちょっとしたニュースです。山本太郎て誰?って人にも、れいわ新選組?知らんわって人にも、一定のインパクトある出来事となるわけで、例えばだけど、こんな若い子が政治関係のことでボランティアしてるの⁈とかなるわけだから、確実に記憶には残るだろうと思います。

で、こういう地道なことの積み重ねが有権者の投票行動につながって、ひいては選挙の勝敗を決める、というのは、これはもう紛れもない事実なわけです。

街角に貼ってある他党のポスター沢山あるでしょう?アレは他党の勢力が、地道に歩いたり口説いたりした結果であり、それが功を奏して、今、勝利してたりするわけです。

どんなにれいわの政策が尊いものでも、どんなに太郎さんが限界を超えて頑張ってくれていても、どんなに私たちが強くれいわを支持していても、それだけじゃひっくり返すことは絶対に無理だろうなと私は思う。ここ2ヶ月くらい歩いただけの私でも、それだけは分かります。

世界は広くて、本当に沢山の人がいて、そしてその大半が、悲しいけど、れいわのことなんて、政治のことなんて、気にも留めないで暮らしている。それが現実です。

だから、みんな、頑張って歩きませんか?歩いてピンポンして「山本太郎のボランティアですけど、ポスター貼らせてもらえませんか?」って言いませんか?冷たく断られても、山本太郎?アイツ嫌い!とか言われても、地図にマークを入れたらまた顔を上げて、次をピンポンして何度でも言う。

たまに支持者に出会えることと、たまにポスター貼らせてもらえること以外、すぐには全く成果を実感出来ないシビアな活動だけど、頑張って辛抱強く続けませんか。

どんなに、ポスボラ楽しいよ!って言っても、それは一面でしかなくて、現実は結構しんどいです。だから、そのしんどさをみんなで少しずつ分け合って、頑張りませんか?全国に散らばる私たちが、それぞれの持ち場で頑張りませんか?太郎さんが私たちに求めているのはそれじゃないかなぁ?

太郎さんじゃないけど、もう時間ないです。時間ない。ピンポンしていいのは、選挙が始まるまで。選挙が始まったら、そういう戸別訪問は法律違反になる。だから、いつ来るか分からない衆院選までに、一軒でも沢山まわらないと、また悔しい結果になってしまうって思って、私はちょっと焦ってます。

それでこんな長くて真面目で深刻っぽいことを書いてしまったんだけど、引かないでもらえたらありがたいです。それでちょっと真剣に、ポスボラのこと考えてみて貰えたらめっちゃ嬉しいです。

それでもし、じゃあやってみようかな?ってなってくれたら、全国にウチみたいな勝手連がたくさん出来てるから、問い合わせてもらうのが一番かなと思います。一人の方が気楽だけどって人も、チームで何度かやってノウハウ身に付けたら、あとは自分一人でも出来るようになると思います。

最後に、あくまでもこれは、余力がある人への呼びかけです。そして、ポスボラが一番偉い!なんていうマウントではないので誤解しないでくださいね。

私は、次は必ず、太郎さんと、私たちみんなの嬉し泣きが見たいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました🐾

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