2/8 白岡市活動報告

Byじろっこ

今日は白岡地区のポスボラ活動をしました。初参加のNさんは参院議員選のときにれいわ新選組の四谷事務所に通い、主に電話掛けをされていたそうです。主に反貧困ネットワーク埼玉のボランティア活動をされている方です。

今日の活動地域は敷地面積の広い立派なお屋敷が多いので、敷居が高そうでピンポンするにも怯んでしまう地域でした。消費税導入が検討され始まる1980年代後半の頃から中央大学の富岡幸男名誉教授が「消費税導入は,低所得層への過酷な増税であり,高所得者への減税であります。」と唱え続けています。今もご健在でしょうか、確か100歳に近いご年齢だったと思います。太郎の俳優時代に既に反消費税論者がいたとは驚きですね。お金持ちにとっては消費税は減税という地域に、ピンポンして怒られるかもしれないと戦々恐々のポスボラ活動でした。


刑務所の鉄格子のような門がある立派な邸宅にピンポンしたら、案の定「結構です!」とピシッと断られて、さて、次はどこへ行こうかと門の前で地図を調べていたら、ゴンと大きな音がして、この鉄格子の門がゴトゴトゴトと動いて開くじゃないですか。ひぇ~、きっと門の前に長い間立っていら、センサーに検知されたのではないかと思い、逃げ去るわけにはいかないので、別の場所に移動して様子を見ていましたが、暫くすると車がその門を潜り抜けて行きました。なんだ、帰宅途中の車の中からリモコンで門を開いたのか。「人騒がせな奴め、だから金持ちは嫌いなんだ」と心の中で悪態をつきながら次の目的地に向かいました。

今日は駄目かなと思いつつ、敷地がだだっ広い農家に入ると、畑仕事の準備をしていたお婆ちゃんに、ポスター掲示をお願いしたらあっさり了解して頂きました。壁に貼る前にポスターを見てもらい、どのサイズにするか選んでもらったのですが「あまり大きいと息子が嫌がるかもしれない」と言われA2サイズのタロポスを選らんでもらいました。ポスターの掲示後ご息子に反対され、結局ポスターを剥がさなければならない事が結構あり、一抹の不安を残したまま次のお宅に向かいました。

ポスボラ活動を終え帰路につく途中、安倍晋三のポスターが風に煽られ今にも剥がれそうなのを発見しました。大きな声で「剥がれろ!飛んで無くなれ~!」と思わず言っちゃいました。

後日談。建国記念日にポスタ掲示をOKしてくれたお宅の壁にあるタロポスの様子を見に行きましたが、未だに健在でした。まだ三日間ですが。また、風前の灯火だった安倍晋三のポスターはきっと風に飛ばされたのでしょう、消えて無くなっていました。少し溜飲が下がりました。

次の記事

2/12 さいたま市