2/22 白岡市ポスボラ活動

Byじろっこ

最初のピンポンがれいわの支持者のお宅で、貼れないけど応援していますとのこと。三人ともモチベが上がりピンポン活動を始めました。途中、春一番の強風が吹き始めたため、活動を早めにに切り上げ、帰路につきました。この2時間あまりの中で、自民支持の素敵な奥様との対決。思わぬ出会い。など普段味あえないような体験をすることができました。

自民マダムの逆襲

ピンポンすると、「私、山本太郎のこと嫌いなの、悪いことばかりして」。事情を聞くと、「国会で一人で暴れていたこと=悪いこと」と思っていらっしゃるようでした。「なんで、あなた達はあんな悪いやつを一生懸命応援しているの」と問われ、要領を得ない回答をすると(きっと、これからもこんな質問をされるかもしれないので、何と答えれば良いかいろいろ考えておくべきと反省しています。)旦那に聞いてみるわと奥の部屋に戻られ、ご主人と相談されている会話が漏れ聞こえてきます。「山本太朗って選挙で落ちちゃった見たいよ」とか、あまり聞き耳をたてて会話の内容を聞くのもあれなんですが、結構会話が長いのでもしかしてOKかなと期待しましたが、奥様が戻ってきて、「ごめんなさいね。うちは土屋品子(13区の自民党衆議員)の支持なの」と結局は駄目でした。ではせめてチラシをお読み下さいと渡し、「太郎は安倍晋三に比べてだんぜん良い男でしょ」と言うと「そうよね!、安倍晋三ってろくでもないわよね!」と仰りました。これだけでもピンポンした甲斐があったと言うもんです。

思わぬ出会い

ピンポンするとドアを開けたご主人が仲間のNさんを指差しながら「あぁ!あぁ!」と言いながら、永山さんのところに駆け寄りました。まるで親しい人が何十年ぶりの出会いをしたかのような光景でした。事情を聞くとNさんが活動されている貧困ネットワークの活動家たちが白岡市にねじ込みに行った時の白岡市役所側の担当者がご主人だったのです。世間は狭いものですね。こんなことがあるんだ。