3月1日 春日部市内ポスボラ活動 あすなろさんを迎えて

わずか3時間余りの活動で大判4枚+小判1枚、合計5枚の成果です。春日部市内を回り始めて3日間で10枚OKとは、春日部はれいわ新選組にとって優しい土地柄なんですね。

さて、今回はれいわ新選組のあすなろさんが参加して頂きました。途中、ポスボラ活動に関する心構えや、ノウハウをいろいろ教えて頂きました。仔細については業務秘密なので、ここでは割愛させて頂きます。

春日部駅から約1キロばかり歩いた住宅地から活動開始です。早速、海老根さんのピンポンでポスター掲示OK。ポスターカードの記入は「今起きたばっかりなので」と言われたので、帰り掛けにもう一度寄って書いてもらうことにして活動を続けました。

2、3軒先を歩き、突き当たりを左りに曲がると、何と大判のタロポスターが貼ってある壁を発見。誰が貼ったんだろう。私たちが知らないボランティアがいるのか。と思いつつ壁に近づいてみると、なんか見覚えのあるお宅。何んだ先週、私たちが貼ったポスターじゃないか。全く土地勘がないとこう言う勘違いをするものなんだ妙に納得。

ということは、間・一軒先はれいの秘密基地。さっそく様子を見に行くと、貼ってあるはずのポスターがないじゃないですか。あれだけ好意的にポスターOKしてくれたのに、どうしちゃったのだろうと、事情をお伺いするためにピンポンすると、先週応接して頂いた姉妹のお父様と思われる方が出てきました。風態は澄んだ青い目の高年齢の外国人です。ますます私の常識では計りかねるお宅です。

先週お嬢様達に許可頂き貼ったポスターが剥がれてしまったようなので、再掲示をお願いしたらあっさりOKを頂きました。あすなろさん曰く、打ちっぱなしコンクリートは凄く剥がれやすいそうです。

このあと、秘密基地を背中にし道を歩いて6軒先のお宅で掲示OKを頂きます。いったいどうしちゃったのだろうと狐につままれるような気持ちです。応対して頂いたご主人とあすなろさんやチームのメンバー達の話が弾み、隣の不在宅にポスター掲示を交渉してくれると言われたので、ポスターとワッポン、そして近所に配布してくれるそうなのでチラシをお渡しし、そのお宅を後にしました。

このお宅のご主人が撮ってくれました。

そして、信じられないことに3軒先をピンポンするとあっさりOK。後ろを振り向くと、秘密基地の壁に貼られているタロポスが遠くに見え、この通りに2軒のタロポス。メロリン通りではなくメロリン村の完成じゃないですか。

この調子で行くと何枚でも貼れちゃんじゃないかと思うほど素晴らしい2時間余りの活動でした。本格的なポスボラ活動が始めての石村さんとお嬢さん、滅多にない経験をされてよかったですね。

皆さん、ポスター持って春日部へ行こう!